埼玉県川越市の動物病院、マリー動物病院

マリー動物病院

マリー動物病院院長よりご挨拶

皆様、こんにちは。埼玉県川越市にあるマリー動物病院、院長の谷村吉則です。私たちは埼玉県川越市にて2007年1月30日に開業しました。開業時より川越市で犬と猫を中心に小鳥やうさぎ、ハムスターなどのペットを診療しています。埼玉県川越市のマリー動物病院は飼主の皆様に愛され今日まで診療してきました。ホームドクターとして川越市にお住まいの皆様に少しでも貢献できるよう診療しています。川越市の皆様とペットをはじめ、川越市周辺の川島町、東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、吉見町など近隣地域の皆様とペットにも認知して頂けるように、マリー動物病院は努力します。

埼玉県川越市のマリー動物病院

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マリー動物病院とは

マリー動物病院の開業当初は混合ワクチン接種、フィラリア、狂犬病ワクチンなどの予防医療をはじめ、比較的一般的な診療科目の治療をこなす一方で、救急診療などの夜間救急医療も継続してまいりました。埼玉県の各地域(川島町、東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、吉見町、鴻巣市)からも急患や夜間救急の診察依頼を経験させて頂き、実に多くの救急症例を診察させて頂きました。マリー動物病院で治療できる疾病もあれば、高度医療機器の必要な疾病もありました。その時々、できる急患そして夜間救急医療をしています。これまでの夜間救急の経験を活かし救急医療からその後の治療の可能性を含めた意見を飼主様に伝えようと思います。

現在、私達は椎間板ヘルニアの診察椎間板ヘルニアの手術をはじめ、神経の病気の診察と治療に力を入れ診療しております。椎間板ヘルニアもそうですが、神経の病気には似たような症状を示すことが良くあります。例えば、椎間板ヘルニアを例にとってもびっこなどの歩行異常をしめす複数の鑑別疾患が挙げられます。その類似した神経症状により川越市周辺の川島町、東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、吉見町、鴻巣市などの地域より来院されるケースもあります。ここでは神経疾患のなかでも椎間板ヘルニアを例に挙げましたが、脳などに異常のある神経の病気や、末梢神経や筋肉に存在する神経の病気も同様に類似した神経症状を示します。もちろん、その鑑別には高度医療機器が必要な時もありますが、これまでの神経疾患を見てきた経験を活かし、その必要性と確実性を高めたいと考えています。神経疾患の総合的な一次診療とその治療が出来れば幸いです。マリー動物病院では、神経の病気にできる検査は身体検査、神経学的検査、血液検査、レントゲン検査です。最終的に必要ならば、MRI検査やCT検査などの高度医療施設に依頼して、その検査結果をもとに治療しています。

ちなみに鑑別疾患は整形外科の疾患でも同様です。びっこをしているが、骨折なのか?膝蓋骨内方脱臼なのか?十字靭帯断裂なのか?あるいは爪の周囲にできた腫瘍が原因なのか?などを調べる必要があります。いずれも上記に挙げた疾患は外科手術が必要な疾病ですが、私達がもう一つ力を入れているのがこの外科手術です。外科手術のページにも記載しましたが、神経外科、整形外科、消化器外科、生殖器・泌尿器外科、腫瘍外科、感覚器の外科などに大きく分類できます。一般的な病気を挙げ、それに対する外科手術について説明してあります。一般的に知られているのは去勢手術避妊手術なのではないでしょうか?これは、生殖器外科に分類され多くの動物病院にて手術されていると思います。同じ手術に対して当院では、なるべく痛みを緩和できるように麻酔薬を選択して全身麻酔を施しています。退院する時はわからないことですが、手術後に出来るだけ元気に過ごすことが出来るような工夫を普段より行っています。詳しくは写真や動画を数多く掲載した外科手術のページがありますので、ご参照ください。

上記のようにマリー動物病院では、一般内科診療をベースに椎間板ヘルニア、外科手術、神経疾患、夜間救急に力を入れております。私達は、微力ながらも川越市あるいは川越市周辺地域の川島町、東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、吉見町などの皆様に貢献できるよう努めてまいります。

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